ささやかな身支度展+
「ひとり」から「みんな」のデザインへ。
※私は30日の午前~15時くらいまでは別件があり店頭におりません。それ以外は体力が持つ限り・・終日おります。
営業時間:午前10時~午後8時(最終日は午後4時まで)
@a.ladonna._plus
@art3c.ig
@luc.industry
@manaolana_cyl
@mano_corsage
@ouca_life
@naokakeru
@canae_wear

【大阪】阪急うめだ本店POPUP!出店決定。4/29~5/5まで

【アンケートのお願い】治療や外見の変化のなかで、「自分らしさ」をどう支えてきましたか。

2026年アトリプシー参加者募集

【大阪】4月30日11時30分 第9回 闘病記フェスティバル登壇のお知らせ

【大阪】3月20日〜22日 北御堂芸術祭あそべばアート出展のお知らせ

【名古屋】1月21日~27日タカシマヤ ゲートタワーモールイベント出展のお知らせ

【大阪】1月25日~27日なんばマルイイベント出展のお知らせ

アトリプシー/ART+3Cの公式LINEをつくりました

【丹波篠山】11月30日STUDIO SEBATO主催 vol.001 『にじむ』

【東京】12月10日(水)~15日(月)アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会開催のお知らせ

アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ公開・受注開始のお知らせ

【大阪】11月21日(金)・22日(土)アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会開催のお知らせ

ささやかな身支度展+
「ひとり」から「みんな」のデザインへ。


病気になると、まず命を守ることや治療を続けることが大切になります。
それはもちろん、とても大事なことです。
でも、その一方で、鏡を見るのがつらかったり、今まで着ていた服が急にしっくりこなくなったり、人に会うことが億劫になったり、「元気そうだね」と言われることに戸惑ったり、仕事に戻っても、前の自分とは少し違う感覚が続いたり。そういう、言葉になりにくい揺らぎがあるのではないかと思っています。
私は、こうした経験を、見た目の問題としてではなく、その人の尊厳や自分らしさ、社会とのつながりに関わることだと感じています。私の行っているアトリプシーでは、自己表現が自分をケアし、他者へひろがり、社会にケアのまなざしを育てていくしくみを考えています。そのためにまず、私ひとりの経験ではなく、いろいろな方の小さな声を、少しずつ集めていきたいと思いました。
今回、匿名でご回答いただける簡単なフォームを作りました。
治療中のこと、治療後のこと、外見の変化のこと、仕事のこと、気持ちのこと。答えられる範囲で大丈夫です。全部に答えなくてもかまいません。いただいた声は、今後の発信や企画、場づくりを考えるための大切な手がかりにします。また、個人が特定されない形で、noteやSNS、活動資料などで一部ご紹介させていただく場合があります。その際は、匿名性に十分配慮します。
「こんなこと、たいしたことじゃないかも」と思うことほど、実は誰かにとって大きな支えになることがあります。よろしければ、あなたの声を聞かせてください。
▼回答フォームはこちら
https://forms.gle/ViVwtkMdjeWtv3Sq9
どうぞよろしくお願いいたします。
※ご回答は匿名です。
※いただいた内容は、個人が特定されない形で今後の研究や発信や企画づくりに活用させていただく場合があります。


2024年に始めたケアとアートのしくみを社会に提案するプロジェクト、アトリプシー/ART+3C、アートプロジェクト今年もやります!
あなたが描いたアートをスカーフにします。ちょっとでもやってみたいな…と思ったら、まずは応募してみてください。条件は以下の通りです。
対象:
がん闘病者。
大人も子どもも、性別も国籍も問わず参加可能です。
※経過観察中の方も参加可能ですが、告知から5年以内の方を優先します。
テーマ:
命の大切さや生きる意味を見つめながら、アートを通して、ご自身の中にある遊びごころを表現していただきます。
▶私たちの想い(プロジェクトについて)をご覧ください。
方法:
技法はインクアートになります。
個別にワークショップを実施します。
スカーフ(110×110cm)に用いることを前提として描いてください。
原画をデジタル化し、編集します。
条件:
アトリプシーの活動に共感してくださっていることを大事にしています。
お申込みいただきましたら、まず、オンラインにて趣旨を詳しくご説明いたします。
共感いただけた場合のみ、次のステップをご案内いたします。
スカーフができあがった後に撮影をしますので、その撮影に顔出しありで参加できること。
撮影した写真は、ウェブや冊子、SNSなどで使用させていただきます。
また、病気について公表できる方、インタビュー可能な方、名前はニックネーム可です。
作品はスカーフ用に編集するほか、冊子や各種媒体、別アイテムに使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
受注販売しますので、積極的に周囲やSNSなどで拡散をお願いします。
※活動費はスカーフの売上で賄っております。次の活動へつなげるためのご協力をお願いします。
この活動内容は、ケアとアートの研究に使用し、学術学会で発表することがあります。
参加者には、アンケートを実施しますのでご回答をお願いします。
※回答内容はご本人が特定される状態で公開されることはありません。
【参考】
https://artmeetscare.org/wp-content/uploads/2025/03/R.Ebara_vol16_33-43.pdf
▶ご質問がある方はこちら
https://www.art3c.jp/#CONTACT
info@art3c.jp にご連絡ください。
募集人数:
6名~8名
期間:
2026/03/13~05/13
参加費用:
無料
採用後のスケジュール:
3~5月 募集・説明。WS開催日を調整し、絵を描いていただきます。
6月 スカーフのデザインへと編集していきます。
7月 スカーフのサンプル作成をします。
8月~9月 仕上がったスカーフを纏っていただいて撮影します。インタビューを実施し、文章を作成します。
10月 ウェブサイト・冊子の制作をします。
11月 受注販売をウェブにて開始します。同時に展示会も開催します。
12月 量産を開始します。
2027年 1月完成予定。出荷へ。
※スケジュールは予定です。
応募先:
https://www.art3c.jp/#CONTACT
info@art3c.jp にご連絡ください。


病気を「遠い話」ではなく、私たちの暮らしの中にあることとして感じ、いざという時の心構えや対処法を知るためのイベント「闘病記フェスティバル」が、2026年春に大阪・上本町で開催されます。
病気のことは、診察室の中だけで完結しません。
治療に重なって、仕事、家族、人間関係、そして“言葉にしづらい想い”が混じり、しんどくなる日もある。だからこそ、経験を語り合える場所と、表現を通じて自分を取り戻せる時間が必要だと、私は考えています。
2026年4月29日(水・祝)から5月1日(金)まで、近鉄百貨店 上本町店(10階 近鉄文化サロン上本町)にて「第9回 闘病記フェスティバル」が開催されます。闘病記の展示をはじめ、体験者のお話会、患者会・支援団体のブース出展、写真展、ワークショップ、アート作品やグッズの展示など、病いや障害をめぐる経験と知恵に、多方面から出会える3日間です。入場は無料。初めての方も、ふらりと立ち寄れるひらかれたイベントです。
★4/30(木)11:30〜12:15 体験者のお話会に登壇
テーマは、「乳がん(トリプルネガティブ)告知からの揺れと再生」。
治療や生活の現実の中で、気持ちの置き場がなくなる瞬間があること。
そして、そこからどうやって少しずつ「自分の輪郭」を取り戻してきたのか。
治療と重なって、大学院進学、シングル子育て、仕事を抱えながら向き合ってきた体験とともに、私が大切にしている “外見を通じた内面のケア” や、表現が人を支える力なることについてもお話しする予定です。同じ病気でなくても、「どう言えばいいかわからない」「職場の空気が変わるのが怖い」「気丈にふるまうほど苦しくなる」そんな感覚に心当たりのある方に、届いてほしいです。
当日は事前予約不要(参加無料・当日先着順)。
ぶらりとお散歩がてらリラックスした状態で、どうぞお越しください!
闘病記フェスティバルについて
名称:第9回 闘病記フェスティバル
期間:2026年4月29日(水・祝)〜5月1日(金)
入場:無料
開催時間
4月29日(水・祝)12:00〜16:00
4月30日(木)10:30〜16:00
5月1日(金)10:30〜15:00
開催場所
近鉄百貨店 上本町店 10階「近鉄文化サロン上本町」
(大阪市天王寺区上本町6-1-55)
アクセス:大阪メトロ「谷町九丁目駅」、近鉄「大阪上本町駅」すぐ
https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/pages/access.aspx
プログラム
闘病記の展示:言葉の断片が、誰かの明日の灯りになる展示
体験者のお話会:当事者のリアルな経験から、備えや工夫を学ぶ時間
ブース出展&資料配布:患者会・支援団体の活動に触れ、つながれる場
写真展・ワークショップ:視点が変わる体験型コンテンツ
アート作品やグッズの展示:ケアと表現が交差するコーナー
病室写真家TAKAさんの写真展 も予定されています。
体験者のお話会(参加無料・事前予約なし/当日先着順)
4/29(水・祝)14:00〜14:45
奥野七夢さん(白血病の経験、AYA世代への啓発活動 ほか)
4/30(木)11:30〜12:15 ★
ジャスミンさん(乳がん〈トリネガ〉告知後の揺れと再生、治療と子育て ほか)
4/30(木)14:00〜14:45
さっしーさん(脳卒中後の失語症、仲間との出会いと“励ます力” ほか)
5/1(金)11:15〜12:00
つさん(AI福祉術師/甲状腺がんサバイバーとしての経験 ほか)
5/1(金)13:30〜14:15
認知症の本人と家族が複数名登壇
「ヒューマンライブラリー」形式で、語りと対話を通して理解を深めます
体験コーナー
がん患者や家族を癒す マシュマロ・タッチ®
がん患者さん専用の運動支援施設 ルネサンス運動支援センター による体験会
認知症予防・脳トレとしても楽しい ミニらいとモルック® 体験 など
お問い合わせ先
闘病記フェスティバル実行委員会
〒540-0037 大阪市中央区内平野町1-3-7-802 星潮舎内
TEL:06-6777-3410 FAX:06-6809-2403
主催:株式会社星湖舎 (セイコシャ)
https://sksp.biz/


この春、北御堂(本願寺津村別院)を舞台に初開催される「北御堂芸術祭 あそべばアート」。
アート展示とマルシェがひとつにつながり、誰もが気楽に参加できる“場と時”をひらく、まちの真ん中の芸術祭です。アトリプシーは、3月20日(金)〜22日(日)のマルシェ期間に出店します。
「北御堂芸術祭 あそべばアート」について
「北御堂芸術祭 あそべばアート」は、北御堂(本願寺津村別院)を舞台に、展示とマルシェ(+一部ワークショップ)を組み合わせて、“誰もが気楽に参加できる場”をつくる手づくりの芸術祭です。コンセプトは、「アート作品のパッション」と「暖かみのあるマルシェ」を掛け合わせ、トキメキのある“場と時”の共有。
また、御堂筋は繁栄して見える一方で、船場(本町周辺)は大企業中心のビジネス街で「住まう人の活動が見えにくい」。それがもったいないという問題意識から、地域のコミュニティが活性化する芸術祭として企画されました。
▶北御堂芸術祭 あそべばアートの詳細はこちら
https://note.com/communityresort
北御堂とは? 都心にひらかれた“信仰と文化の拠点”
浄土真宗本願寺派「本願寺津村別院」。通称、北御堂。
大阪・本町の御堂筋沿いにあるお寺で、御堂筋の“御堂”の由来として語られることもある、街のど真ん中の信仰と文化の拠点です。
境内(施設内)には北御堂の歴史を学べるミュージアムがあり、法要だけでなく年間を通してさまざまな取り組みが行われています。アクセスは、Osaka Metro御堂筋線「本町」駅すぐ。日常の動線の上にあるような、街にひらかれた都心の寺院です。
さらに、あそべばアートのマルシェ会場として使われるのは、北御堂2階の屋外にある芝生の気持ちいい空間です。
▶浄土真宗本願寺派「本願寺津村別院」の詳細はこちら
アトリプシーとして
今回アトリプシーが、北御堂芸術祭あそべばアートに参加したいと思った理由は、アートが鑑賞だけじゃなく、日常へ持ち帰れるアートとして捉えられているから。わたしたちは、ハンカチや便箋、コースター、ミラー、リストバンドのように、日々の中で使えるかたちで表現を届けていますので、アートを暮らしに連れて帰る、そこがぴったり合いました。また、誰もが気楽に参加できる芸術祭として掲げ、コミュニティの活性化を考えて実践される第一回目。場の温度を上げすぎずに、ふっと深呼吸できる余白のある芸術祭。その空気と響き合えるのではないかと考えています。
アトリプシー出店内容
当日は、アトリプシーの活動紹介とあわせて、以下のアイテムをお持ちします。
ハンカチ、便箋、コースター、コンパクトミラー、リストバンドを販売します。
会場で、手に取って選んでいただけます。また、ワークショップは現時点では未定ですが、場に合うかたちで「小さな体験」ができる方法も検討中です。
出店概要
日時:2026年3月20日(金)~3月22日(日)
11:00~16:00ごろ(最終日15:00まで)
会場:北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)
(大阪市中央区本町4-1-3 本願寺津村別院内)《Osaka Metro本町駅 ②番出口すぐ》
▶アクセス方法
https://www.kitamido.or.jp/omairi/access-map/
私は終日会場におりますので、お話ししたい方はお散歩がてらぜひ会いにきてください!






2026年1月21日(水) ~ 1月27日(火)タカシマヤ ゲートタワーモールにて、[POP UP FESTA](ポップアップフェスタ)が開催されます。このイベントに、アトリプシーとして出展しておりますので、お誘いあわせの上、いらしてください。場所は4F イベントスペース・ローズテラス・中央エスカレーター横です。
2026年2月15日(日)IGアリーナにて開催の「TGC㏌あいち・なごや2026」の告知イベントとして、インフルエンサー発ファッションブランド、スニーカー、雑貨、スウィーツなどのPOPUPです。わたしたちは、1月21日(水) ~ 1月27日(火)まで、スカーフの披露とアートを編集したプロダクト(ハンカチやコンパクトミラーなど)の販売をいたします。
詳しくはこちらをご覧ください▶
https://www.jr-tgm.com/popup_shops/detail/127
開催期間:2026年1月21日(水)~1月27日(火)
開催時間:10:00~21:00(※27日は撤収等のため20:00終了)
会場:タカシマヤ ゲートタワーモール4F ローズテラス(名古屋市中村区名駅一丁目1番3号)
※委託販売のため、店頭にはおりません。






2026年1月25日(日) ~ 1月27日(火)なんばマルイにて、大阪産業局が支援する在阪企業・全17者が参加する、新商品・新サービスの合同ポップアップイベントが開催されます。このイベントに、アトリプシーとして出展しておりますので、お誘いあわせの上、いらしてください。
作り手が「好き」を突き詰めた先に生まれたユニークなプロダクトや、社会課題に応えるサービスなど、大阪から生まれる新たな価値を提案するイベントです。わたしたちは、スカーフの披露とアートを編集したプロダクト(ハンカチやコンパクトミラーなど)の販売をいたします。
詳しくはこちらをご覧ください▶
https://www.0101.co.jp/085/event/detail.html?article_seq=140201&article_type=sto
開催期間:2026年1月25日(日)~1月27日(火)
開催時間:11:00~20:00(※27日は撤収等のため19:00終了)
会場:なんばマルイ B1F (大阪府大阪市中央区難波3-8-9)


最新情報をLINEで配信します。LINE限定の情報をチェックしてください。
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加できます。
・日々の活動について
・アートのワークショップ開催について
頻繁に(広告的には)はお送りしませんので、よろしければご登録をお願いします。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。




インクアートの広がる美しいスカーフ。そこには喜びや幸せ、生きる力の源があふれます。スカーフを纏うという行為の芸術活動を通じて、「ケアとアートがめぐる」時間をご体感ください。
『アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ』を2025年12月10日(水)~15日(月)に、東京・阿佐ヶ谷の「1つだけ美術館」にて開催します。
美術館では、実際にスカーフを手に取り、質感や色合いを確かめたり、身に纏うことができます。
「ひとりの表現が、誰かの希望になる」
1つを大切にすることは1人1人を大切にすることに、1人を大切にすることは全ての人を大切にすることに繋がります。美しいスカーフ1枚1枚に込められた「物語」や「想い」を感じて、お気に入りの一枚と出会ってください。
――
ご予約不要・入場無料(混雑時は入場制限を行う場合がございます)。ご希望の方には、スカーフの巻き方のアドバイスや制作背景のご紹介も予定しています。
<特別企画プログラム>
12月13日(土)・14日(日)はアトリプシー榎原理絵(ジャスミン)が大阪からやってきます。
■インクアート体験会:13日11:00~13:00、14日11:00~15:00(所要時間:約1時間)参加費3,000円。
■トークショー「ケアとアートの可能性」: 13日15:00~17:00。榎原理絵×アトリプシー参加者、安東豊。司会:1つだけ美術館よしおかりつこ。参加費1,000円
※参加ご希望の方はご予約の上、現地にてお支払いください。
※詳細とご予約については下記URLをご確認ください。
https://forms.gle/j3cgb4T5b9Qfgeqn8
・1つだけ美術館
1つ1つを、1人1人を大切にしたい。全ての物事に内包されている芸術性を伝えたい。そんな思いで運営しています。1つの作品だけを展示する四畳半の美術館ですが、時折り作品と一緒に「美術館へ行けない人」の元へ出かけます。
https://1museum.jp/
よしおかりつこ
アートプロデューサー、グラフィックデザイナー。特定非営利活動法人1つだけ美術館 代表理事。ritsuto design合同会社代表。広島市立大学芸術学部卒業後、デザイン事務所、アートギャラリー勤務を経て、グラフィックデザイナーとして独立。2007年~21年、専門学校非常勤講師として学生への美術・デザイン教育に携わる。2015年~18年、香川県よろず支援拠点でデザイン指導をおこなう傍ら、アートとデザイン発信のための講演会やワークショップなどを企画・開催。東京藝術大学DOOR8期生。社会が必要とする「ケア」に、アートが貢献できることは何かを考えている。
・アトリプシー /ART+3C
アトリプシー /ART+3Cは、表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。ワークショップでは、代表である榎原理絵(がん患者)の体験と気づきを伝え、自分自身や他者を思いやる心、また、命の大切さ、人間の尊厳や存在意義など、その人にとっての生きる意味や価値について考えるきっかけをつくります。
https://www.art3c.jp/
榎原理絵(ジャスミン) アトリプシー ART+3C /さつきデザイン事務所代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」
<特別企画プログラム>
登壇者
安東豊 | 一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム
学生時代に自転車で日本全県を走破。旅先で出会った人々との一期一会を写真に残す原体験から、コミュニケーション手段としての写真の魅力を発見し、写真メーカーに就職。デジタルビジネス開発や組織変革、人材育成等に従事する一方、写真を活用した様々なワークショップを開催。近年は家族の介護や自身の闘病経験から、ケアとアートの可能性を探索すべく、東京藝術大学DOOR、とびらプロジェクト、シブヤフォントなどでアートコミュニケーション、DE&I、障害者ケアに関する学びと実践を継続。2025年、がん再発と還暦を迎えたのを機に、再生医療の産業化に向けた新たなチャレンジを開始。
・展示会タイトル
アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ展示会
・日時
2025年12月10日(水)~15日(月)10時~19時
※榎原理絵(ジャスミン)は、13日(土)終日、14(日)16時頃まで在廊します。
・場所
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第七スカイビル5階501
※アキダイ阿佐ヶ谷店が1階にあります。ビル南側の入口から5階へお上がりください。
<アクセス>
地下鉄丸ノ内線南阿佐ケ谷駅 徒歩5分
JR中央線阿佐ヶ谷駅 徒歩9分
・対象
どなたでもご参加いただけます。
・ご予約
特別企画プログラムは、事前にご予約をお願いいたします。
https://forms.gle/j3cgb4T5b9Qfgeqn8
共催:アトリプシー/ART+3C、特定非営利活動法人1つだけ美術館


今回は6名の方にご参加いただき、それぞれにアートを描いていただき、スカーフに仕上げました。
2025年11月7日~12月15日まで受注を募ります。どうぞよろしくお願いします。
オーダーサイト
https://shop.art3c.jp/


アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会を2025年11月21日(金)・22日(土)に、船場ビスポークにて開催いたします。
サロンでは、実際にスカーフを手に取り、質感や色合いを確かめたり、身に纏っていただくことができます。一点一点に込められた「物語」や「想い」を感じながら、お気に入りの一枚を見つけてください。
スカーフを纏うという行為の芸術活動を通じて「ケアとアートがめぐる」時間を、どうぞご体感ください。
――
ご予約不要・入場無料(混雑時は入場制限を行う場合がございます)
ご予約いただいた方を優先いたしますので、事前にお申込みいただけますと幸いです。
ご希望の方には、スカーフの巻き方のアドバイスや制作背景のご紹介も予定しています。
・受注会タイトル
アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会
・日時
2025年11月21日(金)10時~20時
22日(土)10時~18時
・場所
〒541-0047
大阪市中央区淡路町2丁目5番8号 船場ビルディング213
<アクセス>
・対象
どなたでもご参加いただけます。
・最大定員
6名
・ご予約方法
お越しになる時間が決まってらっしゃる方は、ご予約フォームよりご連絡をお願いします。


大阪府四條畷市で開催される「四條畷アートカーニバル」は、古民家やカフェ、神社、ギャラリーなど、市内のさまざまな場所を舞台に、地域とアートをつなぐ“まち回遊型”のアートイベントです。絵本作家・谷口智則さんをスーパーバイザーに迎え、国内外のアーティストや地元の人々が参加し、展示・ライブ・ワークショップなどを通して、まち全体が創造の舞台へと変わります。そんな「日常の中にアートが息づく」このフェスティバルに、参加します。
アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱのお披露目を実施します。スカーフの纏い方もアドバイスいたしますので、ぜひお誘いあわせの上、会いに来てください!
アートがケアを生み、ケアがまたアートを育てる――
循環の中にある「ぬくもり」を、ぜひ会場で感じてください。
――
・イベントタイトル 四條畷アートカーニバル
・日時 2025年11月8日(土)~16日(日) 土日のみ在廊します。
平日は要相談。お越しになる際は、ご一報ください。
・場所 四條畷神社 四條畷神社会館1階 〒575-0021 大阪府四條畷市南野2丁目18−1
・対象 どなたでもご参加いただけます。
・ご予約不要・入場無料
<アクセス>
https://shijonawatejinja.or.jp/access/
▶車でお越しの場合
無料駐車場がございますが、台数に限りがございますことご容赦下さい。
神社前の坂道では、対向車・歩行者などにご注意いただきますようお願いいたします。
(各方面より)
第二京阪道路 寝屋川北IC 出口より約20分(6.0㎞)
第二京阪道路 寝屋川南IC出口より約15分(4.2㎞)
阪神高速13号東大阪線 水走 出口より約25分(7.5㎞)
▶電車でお越しの場合
JR学研都市線「四条畷」駅下車
東へ徒歩 約20分(1.0㎞)


2025年9月28日(日)、神戸市内・県内外の書店が集まるイベント「KOBE 本の駅 in 鈴蘭台」が 、ベルスト鈴蘭台にて開催されます。市内の書店を中心に、新刊・古書・アートなど多彩な「本」に関わる66店舗が出店し、街が本屋になるイベントです。また、キッチンカーやマルシェの出店、絵本のおはなし会なども。本好きにはたまらないイベントです。皆様お誘いあわせの上、いらしてください。
アトリプシーは、雑貨の店 Pooh の森さんのブースに登場!
がん患者やご家族が描いたアートをもとにしたコンパクトミラーなどのプロダクトを展示・販売。オンラインでは伝わりにくい色彩や質感を、会場で直接お手に取ってご覧ください。なお当日は、東京藝術大学DOORの同期で絵本専門士、司書、英語の先生でもある方が参加してくださっています。アトリプシーのことや絵本のことをたくさんお話ししてくれると思います。
人と人、本とアートがつながる場に、どうぞお立ち寄りください!
日時
2025年9月28日(日)11:00~16:00
場所
〒651-1111 兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町1丁目9−1 ベルスト鈴蘭台1~3F(神戸電鉄鈴蘭台駅直結)
https://maps.app.goo.gl/1sS2WV55Z9L3mRk19
◆関連リンク
・KOBE 本の駅 – 公式Instagram


HACKK TAG様より、 アーティストインタビュー を受けました。
アーティストとして、母として、起業家として。
幾度もの転機を経て、今、“ケアとアート”の交差点に立っている。
娘と描いたインクアート、病室での心の動き、現場で出会った小さな感動——
彼女の表現は、誰かにとっての「回復の言葉」になるのかもしれない。
▶記事全文はこちらからお読みいただけます。
https://preview.studio.site/live/BRO3JJ44WD/blogdetail/ebararie


「インクアートのワークショップ」を2025年7月21日(月)13時より、東京の杉並区にあるまちナカ・コミュニティ 西荻みなみ(にしおぎみなみ)にて開催します。
インクアートは、偶然に生まれる“にじみ”や“色の重なり”を楽しむ、五感で感じるアート体験です。自分の感覚と色の動きに静かに耳を澄ませてみませんか?筆を使わず、インクと風の動きで生まれる模様に、思いがけない自分の「好き」や「今の気持ち」が表れます。
アートの経験がなくても大丈夫。正解のない表現だからこそ、自分自身と対話するようなひとときをお楽しみいただけます。忙しい日常の合間に、心をゆるめる90分。穏やかな時間の中で、自分だけの表現と出会いましょう。
フォームよりお申し込みをお願いします。
▶https://forms.gle/xfyEd2G56Tww5mFVA
・アトリプシー /ART+3C
アトリプシー /ART+3Cは、表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。ワークショップでは、私(がん患者)の体験と気づきを伝え、自分自身や他者を思いやる心、また、命の大切さ、人間の尊厳や存在意義など、その人にとっての生きる意味や価値について考えるきっかけをつくります。
https://www.art3c.jp/
・WSタイトル
インクアートのワークショップ
・日時
2025/07/21(月曜日) 13時~14時半
・場所
まちナカ・コミュニティ 西荻みなみ
https://nishiogi-machinaka.org/
東京都杉並区西荻南2-28-14
JR中央線西荻窪駅南口 徒歩3分
・最大定員
8名 ※応募多数の場合は個別にご連絡させていただきます。
・対象
がん患者であれば、アート未経験者・初心者・経験者に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
・参加費
無料
※体験後、アンケートをお願いします。(任意)
・お申込み方法
お申込みフォームよりお願いします。
https://forms.gle/xfyEd2G56Tww5mFVA
※やむを得ずキャンセルされる場合はメール(info@art3c.jp)にご連絡ください。
・もってくるもの、服装、その他注意点
持ち物は特にありません。手ぶらでOK!
▽注意点です。
アルコール類を使用しますので火気厳禁です。
高濃度アルコールを使用します。化学物質やアルコールに弱い方は自己責任のもとご参加ください。妊婦さん、お酒に弱い方はご注意ください。
インクがお洋服などにつきますと取れませんのでお気をつけください。
インクが飛ぶ可能性がありますので、色が飛んでもわかりにくい(黒色など)の服を着用ください。
インクが⽪膚に付くと取れにくいです。汚れたくない場合は、⼿袋を着⽤してください。(手袋はご用意いたします)
アルコールのにおいで気分が悪くなられましたらお早めにお伝えください。
講師プロフィール:
榎原理絵(ジャスミン) アトリプシー ART+3C /さつきデザイン事務所代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」


「インクアートのワークショップ」を2025年7月16日(水)15時より、大阪・Blooming Camp by さくらインターネットにて開催します。
インクアートは、偶然に生まれる“にじみ”や“色の重なり”を楽しむ、五感で感じるアート体験です。自分の感覚と色の動きに静かに耳を澄ませてみませんか?筆を使わず、インクと風の動きで生まれる模様に、思いがけない自分の「好き」や「今の気持ち」が表れます。
アートの経験がなくても大丈夫。正解のない表現だからこそ、自分自身と対話するようなひとときをお楽しみいただけます。忙しい日常の合間に、心をゆるめる90分。穏やかな時間の中で、自分だけの表現と出会いましょう。
フォームよりお申し込みをお願いします。
▶https://forms.gle/T9NUKxvHtahG5TpR6
・アトリプシー /ART+3C
アトリプシー /ART+3Cは、表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。ワークショップでは、私(がん患者)の体験と気づきを伝え、自分自身や他者を思いやる心、また、命の大切さ、人間の尊厳や存在意義など、その人にとっての生きる意味や価値について考えるきっかけをつくります。
https://www.art3c.jp/
・WSタイトル
インクアートのワークショップ
・日時
2025/07/16(水曜日) 15時~17時
・場所
Blooming Camp by さくらインターネット
https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/
大阪府大阪市北区大深町6-38
グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F
JR「大阪駅」より徒歩約7分
Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」より徒歩約8分
阪急「大阪梅田駅」より徒歩約7分
阪神「大阪梅田駅」より徒歩約10分
・最大定員
各8名 ※応募多数の場合は個別にご連絡させていただきます。
・対象
AYA世代のがん患者であれば、アート未経験者・初心者・経験者に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
・参加費
無料
※体験後、アンケートをお願いします。(任意)
・お申込み方法
お申込みフォームよりお願いします。
https://forms.gle/T9NUKxvHtahG5TpR6
※やむを得ずキャンセルされる場合はメール(info@art3c.jp)にご連絡ください。
・もってくるもの、服装、その他注意点
持ち物は特にありません。手ぶらでOK!
▽注意点です。
アルコール類を使用しますので火気厳禁です。
高濃度アルコールを使用します。化学物質やアルコールに弱い方は自己責任のもとご参加ください。妊婦さん、お酒に弱い方はご注意ください。
インクがお洋服などにつきますと取れませんのでお気をつけください。
インクが飛ぶ可能性がありますので、色が飛んでもわかりにくい(黒色など)の服を着用ください。
インクが⽪膚に付くと取れにくいです。汚れたくない場合は、⼿袋を着⽤してください。(手袋はご用意いたします)
アルコールのにおいで気分が悪くなられましたらお早めにお伝えください。
講師プロフィール:
榎原理絵(ジャスミン) アトリプシー ART+3C /さつきデザイン事務所代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」



Blooming Campの交流の起点「Blooming Kitchen」では、日替わりゲストとコミュニティマネージャーが店長となり定期的にイベントを開催しています。
今回は「乳がん」をキーワードにつながった3名をゲストに。
2025年7月5日の「Blooming Kitchen」に、アトリプシー/ART+3C代表として、榎原理絵が参加します。
自身や身近な方が闘病中であるという方、医療従事者や闘病中の方をサポートする立場の方に、「言えなかった一言、言ってほしかった一言」をざっくばらんにお話ししながら、優しい医療コミュニケーションについて考えましょう!
イベント内容
日替わりゲストcafe「医者の前に座ると話せなくなるのはなぜ?」
今回のゲストは、「乳がん」をキーワードに繋がった3人で、医療者↔患者の間にある”無自覚な壁“についてトークします。
臨床心理士・公認心理師として主にがん患者への支援を行っている、トータルケア+川端さんは心理士の立場から、デザインとアートの力で社会と闘病者をつなぐ「アトリプシー/ART+3C」の榎原さんは乳がん患者の立場から、働き続けたい人が働き続けられる社会を目指す「キャリアトレイル(株)」の山本さんは乳がん患者の立場から、患者と医師とのコミュニケーションについて本音トークします。
詳しくはこちら▶ https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/events/at86cv6mh/
※本イベントは講演会ではありません。お酒やジュースを片手に、ゲストやテーマに集った皆さん同士で交流し繋がっていただくのがメインとなります。
予約不要で出入りも自由。誰でも気軽に参加できますので、ぜひふらりとお越しくださいませ!
イベント概要
【日程】2025年7月5日(土)
【時間】13:30-15:30
【場所】Blooming Kitchen(Blooming Campオープンコミュニケーションエリア内)
【アクセス】グランフロント北館2Fからグラングリーン北館2Fへ歩行通路でお越しいただき、3Fへお上がりください
【参加費】ワンドリンク制(現場にてキャッシュオン)
【こんな人に来てもらいたい!】
●病院に行ってお医者さんに言いたいことがあるのに言えなかったことがある人
●お医者さんからの提案に疑問や不安があるのに笑顔で「はい!」と言ってしまう人
●白衣の前だと緊張してしまう人
●こうやったらいいよ~という、アイデアを持っている人
●特に困った経験はないけど、コミュニケーションに興味がある人


がんと向き合う日々に、“ケア”を届けたい。
作品でありメッセージであり、生活に溶け込むような。
mellow tone、やわらかく、やさしく、ケアする。
アートを用いたプロダクトをお届けします。
—————
リストバンド、スカーフリング、冊子をご購入いただいた代金は、すべてアトリプシーを継続するための活動資金に使わせていただきます。
アトリプシーを、一緒に育ててください。
商品はこちら▶ https://shop.art3c.jp/collections/%E9%9B%91%E8%B2%A8


2024年に始めたケアとアートのしくみを社会に提案するプロジェクト、アトリプシー/ART+3C、今年もやります。
あなたが描いたアートを抽選でスカーフにします。
ちょっとでもやってみたいな!と思ったら、まずは応募してみてください。条件は以下の通りです。
対象:
がん闘病者もしくはご家族。
大人も子どもも、性別も国籍も問わず参加可能です。
※経過観察中の方も参加可能ですが、告知から10年以内の方を優先します。
テーマ:
あなたの遊びごころを絵を通して鑑賞者に共有してください。
鑑賞者に生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるような作品や、命の大切さ、生きる意味を、アートを通して伝えてください。
▶私たちの想い(プロジェクトについて)をご覧ください。
方法:
技法は問いませんが、スカーフ(110×110cm)に用いることを前提として絵を描いてください。
原画をこちらでデジタル化し、編集します。
絵が描けない場合は、個別にインクアートのワークショップを実施しますのでご参加ください。
条件:
アトリプシーの活動に共感してくださっていることを大事にしています。
お申込みいただきましたら、まず、オンラインにて趣旨を詳しくご説明いたします。
絵をスカーフ、その他のアイテム、冊子などへと編集することをご了承いただけること。
スカーフができあがった後に撮影をしますので、その撮影に参加できること。
スカーフを纏った写真を撮影し、ウェブで使用させていただきます。
名前はニックネーム可ですが、お顔は公開されることを前提にご参加ください。
受注販売しますので、積極的に周囲やSNSなどで拡散できること。
この活動について、アンケートを実施しますのでご回答いただけること。
※回答内容はご本人が特定される状態で公開されることはありません。
【参考】
https://artmeetscare.org/wp-content/uploads/2025/03/R.Ebara_vol16_33-43.pdf
▶ご質問がある方はこちら
https://www.art3c.jp/#CONTACT
info@art3c.jp にご連絡ください。
募集人数:
5名~8名
期間:
2025/06/01~06/30
参加費用:
無料
採用後のスケジュール:
6月 募集・説明
7月 絵を描いていただきます。※必要な場合は、WSを実施します。
8月 アトリプシーにて絵をスカーフの柄としてデータ化します。
8月下旬 スカーフのサンプル作成をします。
10月 仕上がったスカーフを纏っていただいて大阪のスタジオで撮影します。
11月 受注販売をウェブにて開始します。
応募先:
https://www.art3c.jp/#CONTACT
info@art3c.jp にご連絡ください。


mienの西さんが企画制作された「がん患者のためのもしもに備えるノート」。
デザインと表紙の絵を担当しました。
がん患者が少しでもつらくないように、希望が持てるように、生きることを諦めないように。
平穏を保てることを願い表紙絵を描き下ろしました。
西さんが企画制作された「がん患者のためのもしもに備えるノート」は、mienのサイトから無料でDLできますので、ぜひお使いください。
印刷されたノートをご希望の際は、直接mienの西さんにお問い合わせください。



MusicBlithe×アトリプシーでMUSIC & ART DAY「音楽とインクアートのワークショップ」を2025年3月22日(土曜日)神戸・岡本にて開催します。
インクアートをしながら音楽を楽しむという五感を刺激する没入型のワークショップ。
音楽のリズムに乗りながら、インクアートの偶然性と創造性が織りなす美しさを発見してください。
音楽やアートの経験がなくても楽しめるワークショップですので、感じるままに色と音の世界に浸り、自分だけの表現を見つけてください。
音楽とアートの予想外の調和に触れる90分。
おしゃべりしつつ、音楽を聴きつつ、セルフケアのアートを楽しみましょう!
フォームよりお申し込みをお願いします。
https://forms.gle/ibbQn1Qe6CQGN87Y7
・MusicBlithe
MusicBlitheは、神戸市東灘区岡本・本山にある「音楽を楽しむ」ことをコンセプトにしたピアノ教室です。生徒一人ひとりの成長に合わせた丁寧な指導を心がけており、それぞれの個性や成長段階、環境変化に応じたアドバイスを行っています。レッスン生とプロの舞台スタッフ(ミュージシャン、デザイナー、舞台監督、音響・照明スタッフなど)が協力して発表会を開催しています。
https://musicblithe.jimdofree.com/
・アトリプシー /ART+3C
アトリプシー /ART+3Cは、表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。ワークショップでは、私(がん患者)の体験と気づきを伝え、自分自身や他者を思いやる心、また、命の大切さ、人間の尊厳や存在意義など、その人にとっての生きる意味や価値について考えるきっかけをつくります。
https://www.art3c.jp/
・WSタイトル
MUSIC & ART DAY 音楽とインクアートのワークショップ
・日時
2025/03/22(土曜日) 13時~14時半、15時~16時半の2回開催します。
・場所
兵庫県神戸市東灘区田中町1-1-10 青山ビル3階
<アクセス>
阪急岡本駅より徒歩8分
JR摂津本山駅より徒歩5分
<周辺の駐車場>
ビルに駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
田中町1丁目パーキング(兵庫県神戸市東灘区田中町1-1-16)
タイムズ田中町第2(兵庫県神戸市東灘区田中町1-4)
・最大定員
各8名 ※応募多数の場合は個別にご連絡させていただきます。
・対象
音楽、アート未経験者・初心者・経験者に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
年齢は12歳以上(中学生~)
・参加費
3500円(当日現地にてお支払いください)
・お申込み方法
お申込みフォームよりお願いします。
https://forms.gle/ibbQn1Qe6CQGN87Y7
※やむを得ずキャンセルされる場合はメール(info@art3c.jp)にご連絡ください。
・もってくるもの、服装、その他注意点
持ち物は特にありません。手ぶらでOK!
▽注意点です。
アルコール類を使用しますので火気厳禁です。
高濃度アルコールを使用します。化学物質やアルコールに弱い方は自己責任のもとご参加ください。妊婦さん、お酒に弱い方はご注意ください。
インクがお洋服などにつきますと取れませんのでお気をつけください。
インクが飛ぶ可能性がありますので、色が飛んでもわかりにくい(黒色など)の服を着用ください。
インクが⽪膚に付くと取れにくいです。汚れたくない場合は、⼿袋を着⽤してください。(手袋はご用意いたします)
アルコールのにおいで気分が悪くなられましたらお早めにお伝えください。
【講師プロフィール】
Naoko MusicBlithe代表/ピアノ講師/アートリンクエデュケーター
東京藝術大学DOOR5期生。京都芸術大学卒。京都芸術大学学芸員課程修了。京都芸術大学大学院在学中。30年以上のピアノ講師の経験を生かし、自分自身も常に勉強を続けながら、芸術の世界をひろげ、音楽を楽しむ力をつけるレッスン、イベントを企画・提供しています。
榎原理絵(ジャスミン) アトリプシー ART+3C /さつきデザイン事務所代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」



生命の息吹をテキスタイルの柄に落とし込み作成したクマが、芦屋のカフェGravity's Rainbow(グラビティズ・レインボー)さんに設置されています。
リーフレットと一緒においてありますので、ぜひお散歩がてら見つけてください。
※くまは非売品です。




このたび、大阪市東成区東中本にあるひとラボ薬局という薬局屋さんにスカーフと絵を置いていただきました。
https://ashinc.life/hitolabo/
ひとラボ薬局 大阪府大阪市東成区東中本2-15-3
※薬局ですので、お越しになる際は、処方箋などを持ってお入りください。


大阪府令和6年度 SDGsビジネス創出支援事業
BEYOND OSAKA <11月25日 13:00-17:30>
11月25日(月曜日)大阪府令和6年度 SDGsビジネス創出支援事業「食と暮らしと人」をテーマにマッチングと事業推進をサポートするイベントにアトリプシー/ART+3Cとして出展します。
SDGsビジネスに取り組む府内企業と、その企業を支援する、又は協業を求める企業が日本全国から集まり、SDGs企業の協業における極意をお届けしたり、ブース出展やプレゼンテーションの機会が得られるとのことで、応募して見事厳選なる審査の結果、ブース出展で出られることになりました。
SDGsに興味のある人は、事前登録が必要ですが、良かったらイベントにいらしてください。
BEYOND OSAKA イベント観覧申込
https://osaka-sdgs.info/1-3
