アトリプシー ART SCARF Collection Ⅲ 展覧会|大阪・中之島
インクアートの広がる美しいスカーフ。そこには喜びや幸せ、生きる力の源があふれます。スカーフを纏うという行為の芸術活動を通じて、「ケアとアートがめぐる」時間をご体感ください。
『アトリプシー ART SCARF Collection Ⅲ展覧会』を、2026年11月15日(日)、大阪・中之島のお店をお借りして開催します。土佐堀川を一望し、中之島の景色が広がる空間にスカーフが並びます。
「表現がめぐり、関係が生まれる。」
病気を経験した人の表現から生まれたスカーフが、誰かの手に渡り、纏われ、また新しい人との関係をつくっていく。作品を見るだけではなく、実際に手に取り、質感や色合いを確かめ、身に纏いながら、一枚一枚に込められた「物語」や「想い」にふれていただければと思います。アートが特別な場所だけにあるのではなく、食べること、話すこと、誰かと過ごすことと同じように、暮らしの中にあること。そんな一日になればうれしいです。
<ご来場について>
今回は事前予約制とし、ご来場時間ごとに人数を調整させていただきます。お申し込みフォームから、ご希望の来場時間をお選びください。各時間帯は、定員に達し次第受付を終了いたします。会場の詳細はお申し込みいただいた方へ、個別にご案内いたします。
※当日は展覧会のみの開催となり、お料理のご提供はございません。
<インクアート体験会>
当日は、午前・午後にインクアート体験会を開催します。技法や上手さにとらわれず、色の広がりや偶然から生まれる表現を楽しんでいただけます。参加をご希望の方は、お申し込みフォームの「インクアート体験をご希望ですか?」の項目で「はい」をお選びください。
※インクアート体験会も人数に限りがあります。
※参加費等の詳細は、お申し込みフォームをご確認ください。
・アトリプシー/ART+3C
アトリプシー/ART+3Cは、表現を介してケアを社会に生み出し、病気の有無にかかわらず、人々がよりよく生きていける社会を目指すしくみです。
ワークショップでは、技法や上手さにとらわれず、誰もが気軽に自己表現できる機会をつくります。代表である榎原理絵のがん経験から得た気づきを共有しながら、自分自身の感覚や気持ちに目を向け、他者の異なる経験や価値観にふれることで、一人ひとりの存在や尊厳、そして人と人との間に生まれるケアについて考えるきっかけをつくります。
・榎原理絵(ジャスミン)
アトリプシー/ART+3C・さつきデザイン事務所 代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」
・会場 大阪・中之島
土佐堀川沿いのビル8階にあり、中之島の景色を望むレストランです。普段は、旬の食材を使った創作料理と、ソムリエが選ぶワインを楽しめる場所として営業されています。オーナーシェフのご厚意により、今回、この特別な空間で展覧会を開催できることになりました。
・展覧会タイトル
アトリプシー ART SCARF Collection Ⅲ 展覧会
・日時
2026年11月15日(日)10:00〜17:00
・場所
大阪・中之島
※会場の詳細は、ご予約いただいた方へ個別にお知らせいたします。
<アクセス>
大阪メトロ四つ橋線
「肥後橋」駅 3番出口から徒歩約5分
京阪中之島線
「渡辺橋」駅 5番出口から徒歩約7分
「中之島」駅 6番出口から徒歩約6分
・ご予約
事前予約制です。
お申し込みフォームより、ご希望の来場時間をお選びください。
会場の広さに限りがあるため、各時間帯に定員を設けています。定員に達した時間帯は受付を終了いたします。インクアート体験をご希望の方は、フォーム内にてご回答をお願いします。
https://forms.gle/4ra76DcTYK3AvVLP6
・対象
どなたでもご参加いただけます。
<お願い>
お越しの際は、どうぞお気遣いなく手ぶらでお越しください。昨年はみなさまからたくさんのお心遣いをいただき、本当にありがとうございました。今回は、会場にドネーション用のQRコードを設置します。もしお気持ちを寄せていただける場合は、活動へのドネーションとして応援いただけましたらうれしいです。





