2026年7月9日(木)、市立豊中病院 健康教室にて、AYA世代のがん患者さんとそのご家族を対象とした交流会「TOYONAKA AYAトーク」が開催されます。
今回は、アトリプシー/ART+3Cと連携し、インクアートワークショップを実施します。
テーマは、
「ことばにならない気持ちを色にしてみる。」
アルコールインクを紙の上に落とし、風で広げながら、偶然に生まれるにじみや色の重なりを楽しむワークショップです。
筆は使わず、うまく描くことを目指すものではありません。
色が混ざり合う様子や、思いがけず生まれる模様にふれながら、今の自分の気持ちや感覚にそっと向き合う時間をつくります。
治療のこと、暮らしのこと、家族のこと、これからのこと。
言葉にしにくい気持ちがあるとき、色やにじみが、少しだけその気持ちの出口になってくれることがあります。
おひとりでの参加も可能です。
市立豊中病院以外に受診中の方もご参加いただけます。
必要な方へ、届きますように。
------
・イベント名
TOYONAKA AYAトーク
ことばにならない気持ちを色にしてみる。
・日時
2026年7月9日(木)14:30〜16:00
・場所
市立豊中病院 健康教室
大阪府豊中市柴原町4丁目14-1
※正面入口から入り、防災センターのある方へ進んでください。
突っ切るのに約2分くらいかかります。
防災センターの出口を出て、渡った先に「健康教室棟」があります。
わからない場合は、正面玄関入るとすぐに総合受付がありますのでご確認ください。
・アクセス
大阪モノレール「柴原阪大前」駅下車、徒歩すぐ
・対象
20代、30代、40代のがん患者さんとそのご家族
・定員
20名
・参加費
無料
・お申込み
前日11時までに、チラシの二次元コード、または市立豊中病院 がん相談支援センターまでお電話ください。
ウェブサイト申込ページ:
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/hp/outpatient/section/soudan/kanjasalon.html
電話番号:06-6843-0101(市立豊中病院 がん相談支援センター)
・持ち物
手ぶらでOKです!
・講師
アトリプシー/ART+3C 代表
ジャスミン(榎原理絵)
・アトリプシー/ART+3Cとは アトリプシー:@art3c.ig
アトリプシー/ART+3Cは、がん闘病者やご家族から生まれた表現を社会へ還元し、治療と学業、仕事の両立や外見ケアを支えるとともに、多様な生き方を受け入れる社会の理解と価値観を育むしくみです。
表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。
https://www.art3c.jp/
▽注意点
高濃度アルコールを使用します。化学物質やアルコールに弱い方は、ご自身の体調に合わせてご参加ください。妊婦さん、お酒に弱い方はご注意ください。
インクがお洋服などにつくと取れません。インクが飛ぶ可能性がありますので、色が飛んでもわかりにくい服装でお越しください。
主催・問合せ
市立豊中病院 がん相談支援センター
共催
豊中市福祉部地域共生課
ケアと暮らしの重なりデザイン事業