• STUDIO SEBATO主催: Vol.001 『にじむ』
    お知らせ 2025.11.24

    【丹波篠山】11月30日STUDIO SEBATO主催 vol.001 『にじむ』

  • お知らせ 2025.11.18

    【東京】12月10日(水)~15日(月)アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会開催のお知らせ

  • お知らせ 2025.11.06

    アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ公開・受注開始のお知らせ

  • STUDIO SEBATO主催: Vol.001 『にじむ』
お知らせ 2025.11.24

【丹波篠山】11月30日STUDIO SEBATO主催 vol.001 『にじむ』

STUDIO SEBATO主催:
STUDIO SEBATOでは展覧会の他、体験する過程に重点をおいた教室などを企画しています。 身体感覚を通して日常では意識しないものごとへの働きかけを一緒に探っていけたらと思っています。
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Vol.001 『にじむ』
アルコールの上にインクを垂らす
液体から気体への変化が速いアルコール
特殊な紙の上でインクはにじみ
予期せぬ動きを見せるので目で追っている暇がない
そこへブロワーを使って空気という意思を吹きかける
偶然に生まれる色のにじみを楽しむインクアートの教室を開催します。筆を使わずにインクと風の動きで生まれる思いがけない模様は、 こどもの頃に初めて絵の具を使った時や、 バケツの水に色のついた筆をチョンと入れて柄が出来た時のように偶然現れます。
正解やゴールを求めず、ただただ自分自身と遊ぶ
そんな時間となれば嬉しいです。
内容
https://www.instagram.com/p/DQde3thkemr/
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【日時】
2025年11月30日 (日)
【時間】
13:30- [13:00- 受付開始 ]
【場所】
兵庫県丹波篠山市大山新 STUDIO SEBATO
【費用】
5,000円 (散歩、お飲み物とお菓子付き)
お子様 2,500円
*未就学児は保護者との共同作業でご参加いただけます。
【申し込み】
ご予約フォームよりお願い致します。
お申し込み後にお送りします返信をもちましてご予約の完了とします。
申込みフォーム
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdMCGOdFQP7Je.../viewform
*高濃度のアルコールを使用するので肌への付着が気になる方は手袋をご用意しています。
当日はアトリプシー新作のスカーフ等の作品もご覧いただけます。
  • STUDIO SEBATO主催: Vol.001 『にじむ』
お知らせ 2025.11.18

【東京】12月10日(水)~15日(月)アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ受注会開催のお知らせ

インクアートの広がる美しいスカーフ。そこには喜びや幸せ、生きる力の源があふれます。スカーフを纏うという行為の芸術活動を通じて、「ケアとアートがめぐる」時間をご体感ください。

 

『アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ』を2025年12月10日(水)~15日(月)に、東京・阿佐ヶ谷の「1つだけ美術館」にて開催します。

美術館では、実際にスカーフを手に取り、質感や色合いを確かめたり、身に纏うことができます。

 

「ひとりの表現が、誰かの希望になる」

1つを大切にすることは1人1人を大切にすることに、1人を大切にすることは全ての人を大切にすることに繋がります。美しいスカーフ1枚1枚に込められた「物語」や「想い」を感じて、お気に入りの一枚と出会ってください。

 

――
ご予約不要・入場無料(混雑時は入場制限を行う場合がございます)。ご希望の方には、スカーフの巻き方のアドバイスや制作背景のご紹介も予定しています。

 

<特別企画プログラム>

12月13日(土)・14日(日)はアトリプシー榎原理絵(ジャスミン)が大阪からやってきます。

■インクアート体験会:13日11:00~13:00、14日11:00~15:00(所要時間:約1時間)参加費3,000円。

■トークショー「ケアとアートの可能性」: 13日15:00~17:00。榎原理絵×アトリプシー参加者、安東豊。司会:1つだけ美術館よしおかりつこ。参加費1,000円

 

※参加ご希望の方はご予約の上、現地にてお支払いください。

※詳細とご予約については下記URLをご確認ください。

https://forms.gle/j3cgb4T5b9Qfgeqn8

 

・1つだけ美術館

1つ1つを、1人1人を大切にしたい。全ての物事に内包されている芸術性を伝えたい。そんな思いで運営しています。1つの作品だけを展示する四畳半の美術館ですが、時折り作品と一緒に「美術館へ行けない人」の元へ出かけます。
https://1museum.jp/

 

よしおかりつこ
アートプロデューサー、グラフィックデザイナー。特定非営利活動法人1つだけ美術館 代表理事。ritsuto design合同会社代表。広島市立大学芸術学部卒業後、デザイン事務所、アートギャラリー勤務を経て、グラフィックデザイナーとして独立。2007年~21年、専門学校非常勤講師として学生への美術・デザイン教育に携わる。2015年~18年、香川県よろず支援拠点でデザイン指導をおこなう傍ら、アートとデザイン発信のための講演会やワークショップなどを企画・開催。東京藝術大学DOOR8期生。社会が必要とする「ケア」に、アートが貢献できることは何かを考えている。

 

 

・アトリプシー /ART+3C
アトリプシー /ART+3Cは、表現する技法や道具にとらわれず、ストレスや痛みを緩和する術としてのアートを用いて、気軽に自己表現できる機会を提供しています。ワークショップでは、代表である榎原理絵(がん患者)の体験と気づきを伝え、自分自身や他者を思いやる心、また、命の大切さ、人間の尊厳や存在意義など、その人にとっての生きる意味や価値について考えるきっかけをつくります。
https://www.art3c.jp/

 

榎原理絵(ジャスミン)  アトリプシー ART+3C /さつきデザイン事務所代表
東京藝術大学DOOR7期生。京都芸術大学大学院卒。アルコールインクを用いた作品を制作。アピアランスケアを考慮し、アートを編集したスカーフを販売。2021年に乳がんを患い、死を身近に感じた経験から、遊びごころを持って愛のある芸術活動を実践中。「私の遊びごころを共有することで、生きる力の源となる喜びや幸せを感じてもらえるように。言葉にはできない気持ちをアートで表現し、関係性のケアにつなげます。」

 

<特別企画プログラム>

登壇者

安東豊 | 一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム

学生時代に自転車で日本全県を走破。旅先で出会った人々との一期一会を写真に残す原体験から、コミュニケーション手段としての写真の魅力を発見し、写真メーカーに就職。デジタルビジネス開発や組織変革、人材育成等に従事する一方、写真を活用した様々なワークショップを開催。近年は家族の介護や自身の闘病経験から、ケアとアートの可能性を探索すべく、東京藝術大学DOOR、とびらプロジェクト、シブヤフォントなどでアートコミュニケーション、DE&I、障害者ケアに関する学びと実践を継続。2025年、がん再発と還暦を迎えたのを機に、再生医療の産業化に向けた新たなチャレンジを開始。

 

・展示会タイトル

アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ展示会

 

・日時
2025年12月10日(水)~15日(月)10時~19時

※榎原理絵(ジャスミン)は、13日(土)終日、14(日)16時頃まで在廊します。

 

・場所
〒541-0047
東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第七スカイビル5階501

※アキダイ阿佐ヶ谷店が1階にあります。ビル南側の入口から5階へお上がりください。

 

<アクセス>
地下鉄丸ノ内線南阿佐ケ谷駅 徒歩5分
JR中央線阿佐ヶ谷駅 徒歩9分

 

・対象
どなたでもご参加いただけます。

 

・ご予約

特別企画プログラムは、事前にご予約をお願いいたします。

https://forms.gle/j3cgb4T5b9Qfgeqn8

 

共催:アトリプシー/ART+3C、特定非営利活動法人1つだけ美術館

お知らせ 2025.11.06

アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ公開・受注開始のお知らせ

今回は6名の方にご参加いただき、それぞれにアートを描いていただき、スカーフに仕上げました。

2025年11月7日~12月15日まで受注を募ります。どうぞよろしくお願いします。

オーダーサイト
https://shop.art3c.jp/