• 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
    ギャラリー 2025.11.24

    【イベント報告】11月8日~16日開催の四條畷アートカーニバルに参加しました

  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
    ギャラリー 2025.08.10

    【報告】8月2日(土)美術館にてインクアートのWSを開催

  • たくさんの方々にお越しいただきました!
    ギャラリー 2025.07.31

    【イベント報告】7月19日(土)・20日(日)、ナラティブ×アートのWSを開催

  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
ギャラリー 2025.11.24

【イベント報告】11月8日~16日開催の四條畷アートカーニバルに参加しました

大阪府四條畷市で開催された、古民家やカフェ、神社、ギャラリーなど、市内のさまざまな場所を舞台に、地域とアートをつなぐ“まち回遊型”のアートイベント「四條畷アートカーニバル」。

ご来場くださった闘病者やがん経験者の方々とお話しをしました。私と同じ痛み(疼痛)を感じて、まいにち生活してらっしゃる方や、一ヶ所だけでなく複数のがんを経験したけれども、今、元気に生きてらっしゃる方、そして、治療中で少しまいにちの暮らしがしんどい方。

みなさん、アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱのスカーフをご覧になって、カラフルな色使いとなめらかな感触に笑顔になってらっしゃいました。スカーフの纏い方もアドバイスもさせていただきました。

 

私は出展中、雨音に耳を澄まし、陽のひかりにやさしく包まれ、紅葉の色づきに息をのむ。
自然とともに過ごすうちに、心が静かに整っていくのを感じました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

 

  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
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  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 四條畷アートカーニバル アトリプシー ART SCARF Collection Ⅱ
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
ギャラリー 2025.08.10

【報告】8月2日(土)美術館にてインクアートのWSを開催

インクアートのワークショップを2025年8月2日(土)姫路市立美術館友の会向けに開催しました。

友の会の皆様や大学生、学校の先生に、アルコールインクアートの魅力をご体験いただき、創作を通じて自己表現や交流を促すことを目的として開催しました。

また、「アートによるケア」や「がんについての現状」、「アトリプシーの取り組み」についてお話しをいたしました。

 

アルコールインクアートの特長でもある偶然性と色彩の重なりが生み出す表現について知り、アートワークを実践。
参加者それぞれが好きな色を選び、自由に表現し、制作中は夢中に自分の世界に浸り没頭しました。

完成した作品をお互いに鑑賞し、それぞれの違いを知りました。「偶然の模様が面白い」「色の組み合わせで自分らしさが出る」といった声が聞かれました。色や形の偶然性を楽しみながら、日常とは異なる創作体験に没頭していただき、異なる世代・職業の参加者同士が交流し、制作過程や作品をきっかけに自然な会話が生まれました。

今後、美術館や友の会の活動の一環として各所でアトリプシーのワークショップを開催することで、アートへの関心や地域交流をさらに深められる可能性を感じました。また、美術館という場所だからこそ可能な作品展示や、プロダクト化したアイテムのショップ販売を通じて、社会活動へとつなげていくことも視野に入れています。

今回のワークショップを通じて、アートが人と人をつなぎ、関係性をやわらかくする瞬間を確かに感じることができました。この経験は、今後の研究にも活かしていきたいと考えています。

ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた東京藝大DOORの先輩、姫路市立美術館友の会の皆さまに心より感謝申し上げます。

  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • 美術館でインクアートのワークショップを実施/アトリプシー
  • たくさんの方々にお越しいただきました!
  • アトリプシーアート
  • アトリプシーアート
  • プレゼントしたナラティブアートカード 
ギャラリー 2025.07.31

【イベント報告】7月19日(土)・20日(日)、ナラティブ×アートのWSを開催

2025年7月19日(土)・20日(日)、東京ドームシティ プリズムホールにて、三井不動産株式会社主催の「夏のわくわくキッズフェス2025」が開催されました。このイベントは、親子でSDGsを楽しく学び、未来への可能性を広げる体験型イベントです。
アトリプシー/ART+3Cは、「夏のわくわくキッズフェス2025」に参加されたアフラック生命保険株式会社の「がんを知る教室」内にて、「ナラティブ×アートのワークショップ」を企画・出展しました。

会場には、夏休みのスタートにふさわしく、たくさんの親子連れが来場。子どもたちが楽しみながら学べるワークショップやアクティビティが多数展開される中、「がんを知る教室 for kids」では、「見て・触れて・感じて学ぶ」をテーマに、子どもも大人もがんを身近に知る展示が行われました。

私たちは、ご来場いただいたお子さまたちと一緒に、「未完成のアートにシールを貼って完成させる」ワークショップを実施しました。自ら手を加えるという体験を通して「いまこの瞬間を生きることの価値」「人とつながる意味」「明日への希望」を、アートを介して体感する時間となりました。また、がんとともに生きるアーティストの作品に触れたあとに、「感じたこと・応援したい気持ち」をメッセージとして送っていただきました。

 

241通の応援メッセージをいただきました。ありがとうございます。

 

知らない誰かが、誰かのことを思い、こころを贈る――
そのやさしい気持ちと行動は、社会の中に、人と人とのやさしく緩やかなつながりを生み出すきっかけとなったのではないかと思います。

イベントコンセプト

「“わたし”のしるし、“だれか”の想い。」

 

このアートは、まだ完成していません。

シールを貼るだけの、シンプルな参加型アートです。
「絵は描けないけれど、何かしたい」
——そんな気持ちがあれば十分。

好きな色を選び、好きな場所に、思うままに貼ってください。
それは、あなたの気持ちの一片。
そして、ここにいる誰かとの共同作品です。

がんを経験した方も、そうでない方も。
ちがう立場の人が、ひとつの作品にふれることで、
見えないつながりが生まれます。

どんなアートが完成するのか、誰にもわかりません。
だからこそ、希望があります。

東京ドームシティ・プリズムホール会場の当日の様子はこちら!
https://and-biz.jp/column/wakuwaku-2025.html

  • たくさんの方々にお越しいただきました!
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