NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクトPilina HereHug主催
「色にふれて、こころをほどく」
アトリプシー/ART+3Cによるインクアートワークショップを開催しました。
2026年5月16日(土)、TSURUMIこどもホスピス つるみカフェにて、NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクト Pilina の HereHug 活動の一環として、アトリプシー/ART+3Cによるインクアートワークショップを開催しました。
たくさんあるインクの中から、色を選ぶ楽しさ。
時間が経つのも忘れてしまうくらい夢中になる。
誰かの好きな色だったり、自分の好きな色だったり。
それぞれが大切な誰かを想い、自分を労わるひとときになったのではないかなと思います。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました!
今回ご依頼いただいたのは、NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクト Pilina さん。
HereHug活動とは
NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクトPilinaは、小児がんを通して、学びや日常の中で自然に関わりが生まれ、どんな人も誰かの力になれる社会を目指してします。やさしさが循環する仕組みをつくり、よりよく生きるきっかけを届けています。そのなかで生まれた Here Hug は、入院中でも、お子さまがお空に行っても、ちょっと誰かと話をして「ひとりじゃないよ、想っているよ」とつながりを感じてもらえる場を作っていきたいという思いから生まれました。
「ヒア」には、“聴く” と “いま、ここ” という意味が込められています。
闘病中も、お空に行ってからも、「今を生きる」ことに向き合う日々に、そっと寄り添い、そっとハグできるような活動になれたらと思っています。
https://osakalemonade-pilina.org/
開催した場所は、TSURUMIこどもホスピス つるみカフェ さん。
生命を脅かす病気の子どもとその家族が、
安心して暮らすことのできる社会をめざして。
TSURUMIこどもホスピス(以下、こどもホスピス)は、英国の「ヘレンハウス」の理念に共感した医師や看護師によって、2016年春、大阪・鶴見緑地の一角に誕生しました。今の日本には、生命を脅かす病気の子どもたちに必要な、遊びや学び、憩いの時間を提供できる社会資源・システムが充分ではありません。病気の子どもや家族の苦悩が見えづらく、どうしても社会から孤立してしまいます。私たちは、病気であってもその子らしい成長の機会が得られ、家族が前向きに人生を歩んでいくことができる、そんな社会を、みなさまのご支援とともに実現するべく活動しています。(サイトより引用)





































































































































